01セキュリティ点検
アプリとサーバーの弱点をまとめて点検。
- Webアプリケーション
- 情報の盗み出しや改ざんにつながる弱点を点検。SQLインジェクション、XSS、認証の不備などを確認します。
- サーバー・実行環境
- OS・ミドルウェアを含むサーバーやネットワークを、日常の保守とは別に、攻撃者の目線で外部から検査します。
指摘事項を危険度と推奨対策とともに整理し、対応すべき順序を明確にします。
「PHPの脆弱性が心配」「管理していた人がいない」
「どこから手をつけてよいか分からない」
Webシステムの脆弱性診断から、該当ソースコードの修正対応まで。
改修範囲に応じて、改修費は変動します。

ご相談・お見積もりは無料です。専門知識は必要ありません。
01 お困りごと
ひとつでも当てはまれば、ご相談ください。
そのお悩み、ユニキャストが窓口ひとつで対応します。
02 対応内容
本サービスは、サーバーへのパッチ適用だけを指すものではありません。Webアプリケーションとサーバーを診断し、該当ソースコードの修正までまとめて対応します。
01セキュリティ点検
指摘事項を危険度と推奨対策とともに整理し、対応すべき順序を明確にします。
02該当ソースコードの修正対応
Webシステム内のプログラムが持つ弱点に対し、診断結果と事前に合意した範囲に基づいて、該当ソースコードを修正します。
修正したコードと、その修正が必要になった理由を、専門用語に偏らずご説明します。
ログイン・お問い合わせフォームなど、入力のある画面を対象に点検します。
データ・アカウントの日常管理はお客様側の管理対象です。点検範囲の超過や追加の手動検査は、別途お見積もりします。
点検して終わりにしません
点検報告書には、指摘事項・危険度・推奨対策を記載。報告会1回を含め、結果と対応の優先順位をご説明します。あわせて、実施したコード修正と動作確認の内容もご報告します。

03 料金・対応範囲
診断30万円と、該当ソースコードの改修20万円で、合計50万円(税別)。改修範囲が広がる場合は、改修費を別途お見積もりします。
基本の改修範囲を超える場合は、改修費20万円の部分が増額となります。追加の対応内容と金額を着手前にご提示し、ご了承をいただいてから進めます。
04 ご相談の流れ
専門知識がなくても、分かる範囲でお聞かせください。まずは30分程度のオンライン相談で、対象範囲を整理します。
対象URLや画面数、管理状況、ご要望を確認。点検と修正の対象範囲・費用をご案内します。
検査方法や時間帯、業務への影響を確認し、書面で承諾をいただきます。他社開発のシステムは、開発元への承諾確認も進めます。
Webアプリとサーバーを診断。指摘事項を整理し、合意した範囲の該当ソースコードを修正します。
修正箇所と関連機能の動作を確認。点検報告書と報告会で、危険度・推奨対策・実施内容を共有します。
ご相談・お見積もりは無料です。実際の脆弱性診断は、ご発注・書面での承諾後に実施します。
05 ユニキャストについて
問題を調べる会社、サーバーを用意する会社、ホームページを直す会社。それぞれ別に探して、間に立って調整するのは大変です。
ユニキャストは2005年創業、茨城県日立市のIT企業です。ホームページとサーバーの両方を自社で扱っているため、診断からコード修正・動作確認までを一つの窓口で進められます。

06 ご相談の前に
本プランの中心は、Webシステム自体の脆弱性診断と、該当ソースコードの修正です。Webアプリケーションの情報漏えい・改ざんにつながる弱点や、サーバーの攻撃の入口を点検し、診断結果に基づいて修正と動作確認を進めます。
診断30万円+改修20万円=合計50万円(いずれも税別)です。診断には、基本範囲のWebアプリ・サーバーのセキュリティ点検、指摘事項・危険度・推奨対策の整理、点検報告書・報告会1回を含みます。改修には、事前に合意した範囲の該当ソースコードの修正対応、必要なサーバーの準備・移行、関連する動作確認、実施した修正内容のご報告を含みます。サーバー利用料・ドメイン料金などの継続費用は別途となります。
改修費20万円を基準に、追加で必要な作業に応じて改修費をお見積もりします。追加の対応内容と金額を着手前にご提示し、ご了承をいただいてから進めます。診断費30万円は1ドメイン・入力のある画面10画面・サーバー3台までの基本範囲の料金です。点検範囲の超過や追加の手動検査も、別途お見積もりします。ご了承なく追加請求することはありません。
Webアプリケーションでは、SQLインジェクション、XSS、認証の不備など、情報の盗み出しや改ざんにつながる弱点を確認します。OS・ミドルウェアを含むサーバーやネットワークも、日常の保守とは別に外部から検査します。データ・アカウントの日常管理はお客様側の管理対象です。
無料相談では、対象URLや画面数、管理状況、ご要望を確認し、点検・修正の対象範囲とお見積もりを整理します。実際の脆弱性診断は、ご発注と書面での承諾をいただいてから実施します。
ご相談いただけます。管理権限やソースコードへのアクセス、開発元の承諾など、点検・修正に必要な条件を一緒に確認します。情報が不足している場合も、調べ方からご案内します。
点検はお申し込みから約1週間が目安です。コード修正と動作確認に必要な期間は、対象規模や指摘内容によって異なるため、確認のうえご案内します。
業務への影響を避ける方法・時間帯を事前に調整します。攻撃に近い操作を含むため、検査方法と想定される影響をご説明し、書面で承諾をいただいたうえで実施します。
Webシステムの構成を確認したうえで、点検と修正の対象範囲をご案内します。WordPress本体・テーマ・プラグインや独自コードなど、点検と修正の対象を事前に整理します。
点検時点の状態を対象とするため、すべての脆弱性の検出や、安全性の完全な保証はできません。確認できた指摘事項に対して合意した範囲で対応し、残る課題や推奨対策もご説明します。継続保守をご希望の場合は別途ご案内します。