UNICAST Inc. 株式会社ユニキャスト
脆弱性の指摘を受けた企業様へ

「PHPの脆弱性」、放置していませんか?

「PHPの脆弱性が心配」「管理していた人がいない」
「どこから手をつけてよいか分からない」

Webシステムの脆弱性診断から、該当ソースコードの修正対応まで。

基本料金50万円(税別)診断30万円 + 改修20万円

改修範囲に応じて、改修費は変動します。

大型スクリーンのWebサイトを確認する担当者と、サーバーを点検する技術者のイラスト
診断・コード修正・動作確認を、ひとつの窓口で。
PHPの脆弱性対策を相談する

ご相談・お見積もりは無料です。専門知識は必要ありません。

01 お困りごと

こんなことで、お困りではありませんか?

ひとつでも当てはまれば、ご相談ください。

サーバー会社から「PHPのサポート終了」の案内が届いたが、何をすればいいのか分からない
セキュリティ診断や取引先から「PHPの脆弱性」を指摘され、対応を求められている
以前の制作会社と連絡が取れず、ソースコードの修正を頼める相手がいない
サーバーの契約先や管理者が分からず、誰に聞けばいいのかも分からない
ソースコードを修正したら、ホームページが崩れたり動かなくなったりしないか不安
対応を進めたいが、社内に詳しい人も、調べる時間もない

そのお悩み、ユニキャストが窓口ひとつで対応します。

02 対応内容

脆弱性を診断し、該当ソースコードの修正対応まで。

本サービスは、サーバーへのパッチ適用だけを指すものではありません。Webアプリケーションとサーバーを診断し、該当ソースコードの修正までまとめて対応します。

01セキュリティ点検

アプリとサーバーの弱点をまとめて点検。

Webアプリケーション
情報の盗み出しや改ざんにつながる弱点を点検。SQLインジェクション、XSS、認証の不備などを確認します。
サーバー・実行環境
OS・ミドルウェアを含むサーバーやネットワークを、日常の保守とは別に、攻撃者の目線で外部から検査します。

指摘事項を危険度と推奨対策とともに整理し、対応すべき順序を明確にします。

02該当ソースコードの修正対応

弱点のある箇所を、ソースコードから修正。

Webシステム内のプログラムが持つ弱点に対し、診断結果と事前に合意した範囲に基づいて、該当ソースコードを修正します。

  • 指摘された弱点と修正対象を整理
  • 該当ソースコードを修正
  • 必要に応じてサーバーを準備・移行
  • 修正箇所と関連機能の動作を確認

修正したコードと、その修正が必要になった理由を、専門用語に偏らずご説明します。

セキュリティ点検の基本範囲

ログイン・お問い合わせフォームなど、入力のある画面を対象に点検します。

1ドメイン
10画面まで入力のある画面
3台までサーバー

データ・アカウントの日常管理はお客様側の管理対象です。点検範囲の超過や追加の手動検査は、別途お見積もりします。

点検して終わりにしません

危険度と推奨対策を、報告書と報告会で共有。

点検報告書には、指摘事項・危険度・推奨対策を記載。報告会1回を含め、結果と対応の優先順位をご説明します。あわせて、実施したコード修正と動作確認の内容もご報告します。

WebシステムのPC、サーバー、ノートPCと点検ツールのイラスト

03 料金・対応範囲

診断とコード修正を、ひとつのプランで。

診断30万円と、該当ソースコードの改修20万円で、合計50万円(税別)。改修範囲が広がる場合は、改修費を別途お見積もりします。

診断から修正まで脆弱性対策プラン
50万円

基本料金(税別)

診断セキュリティ点検
30万円
改修該当ソースコードの修正対応
20万円
無料で相談する

改修範囲が広がる場合は、改修費をお見積もり。

基本の改修範囲を超える場合は、改修費20万円の部分が増額となります。追加の対応内容と金額を着手前にご提示し、ご了承をいただいてから進めます。

基本料金に含まれるもの

  • Webアプリ・サーバーのセキュリティ点検
  • 指摘事項・危険度・推奨対策の整理
  • 該当ソースコードの修正対応(事前に合意した範囲)
  • 必要なサーバーの準備・移行
  • 修正箇所・関連機能の動作確認
  • 点検報告書・報告会1回
  • 実施した修正内容のご報告

別途お見積もりとなるもの

  • 基本範囲を超える点検・追加の手動検査
  • 改修範囲の拡大・大規模な改修
  • 新機能の追加
  • デザインの全面リニューアル
  • サーバー・ドメインの利用料
  • 対応完了後の継続保守
診断費30万円の基本範囲は、1ドメイン・入力のある画面10画面・サーバー3台までです。改修費20万円に含まれる該当ソースコードの修正範囲は、対象システムの構成などを確認して事前にご案内します。必要なサーバーの準備・移行も基本料金に含み、サーバー利用料・ドメイン料金などの継続費用は別途となります。点検範囲の超過や追加の手動検査は、別途お見積もりします。

04 ご相談の流れ

対象を確認し、診断・修正・報告へ。

専門知識がなくても、分かる範囲でお聞かせください。まずは30分程度のオンライン相談で、対象範囲を整理します。

STEP 01無料

対象確認・お見積もり

対象URLや画面数、管理状況、ご要望を確認。点検と修正の対象範囲・費用をご案内します。

STEP 02

ご発注・書面での承諾

検査方法や時間帯、業務への影響を確認し、書面で承諾をいただきます。他社開発のシステムは、開発元への承諾確認も進めます。

STEP 03

脆弱性診断・コード修正

Webアプリとサーバーを診断。指摘事項を整理し、合意した範囲の該当ソースコードを修正します。

STEP 04

動作確認・結果のご報告

修正箇所と関連機能の動作を確認。点検報告書と報告会で、危険度・推奨対策・実施内容を共有します。

ご相談・お見積もりは無料です。実際の脆弱性診断は、ご発注・書面での承諾後に実施します。

05 ユニキャストについて

ホームページとサーバーの両方を、1社で見られる会社です。

問題を調べる会社、サーバーを用意する会社、ホームページを直す会社。それぞれ別に探して、間に立って調整するのは大変です。

ユニキャストは2005年創業、茨城県日立市のIT企業です。ホームページとサーバーの両方を自社で扱っているため、診断からコード修正・動作確認までを一つの窓口で進められます。

2005年創業
茨城県日立市本社・水戸オフィス
PCを見ながら対応内容を説明する技術担当者と相談者のイラスト

専門知識がなくても、相談できることを大切に。

  • PHPのバージョンが分からなくても、当社が調べます
  • 制作会社やサーバー会社が不明でも、調べ方からご案内します
  • 技術的な内容は、専門用語を使わずにご説明します
  • 診断・サーバー・コード修正まで、担当窓口はひとつです

06 ご相談の前に

よくあるご質問

PHPのバージョンアップや、サーバーへのパッチ適用と何が違いますか?

本プランの中心は、Webシステム自体の脆弱性診断と、該当ソースコードの修正です。Webアプリケーションの情報漏えい・改ざんにつながる弱点や、サーバーの攻撃の入口を点検し、診断結果に基づいて修正と動作確認を進めます。

50万円の内訳と、含まれる作業を教えてください。

診断30万円+改修20万円=合計50万円(いずれも税別)です。診断には、基本範囲のWebアプリ・サーバーのセキュリティ点検、指摘事項・危険度・推奨対策の整理、点検報告書・報告会1回を含みます。改修には、事前に合意した範囲の該当ソースコードの修正対応、必要なサーバーの準備・移行、関連する動作確認、実施した修正内容のご報告を含みます。サーバー利用料・ドメイン料金などの継続費用は別途となります。

改修範囲が広い場合、料金はどうなりますか?

改修費20万円を基準に、追加で必要な作業に応じて改修費をお見積もりします。追加の対応内容と金額を着手前にご提示し、ご了承をいただいてから進めます。診断費30万円は1ドメイン・入力のある画面10画面・サーバー3台までの基本範囲の料金です。点検範囲の超過や追加の手動検査も、別途お見積もりします。ご了承なく追加請求することはありません。

どのような弱点を点検しますか?

Webアプリケーションでは、SQLインジェクション、XSS、認証の不備など、情報の盗み出しや改ざんにつながる弱点を確認します。OS・ミドルウェアを含むサーバーやネットワークも、日常の保守とは別に外部から検査します。データ・アカウントの日常管理はお客様側の管理対象です。

無料相談の段階で、脆弱性診断をしてもらえますか?

無料相談では、対象URLや画面数、管理状況、ご要望を確認し、点検・修正の対象範囲とお見積もりを整理します。実際の脆弱性診断は、ご発注と書面での承諾をいただいてから実施します。

以前の制作会社と連絡が取れなくても、相談できますか?

ご相談いただけます。管理権限やソースコードへのアクセス、開発元の承諾など、点検・修正に必要な条件を一緒に確認します。情報が不足している場合も、調べ方からご案内します。

点検や修正には、どのくらいの期間がかかりますか?

点検はお申し込みから約1週間が目安です。コード修正と動作確認に必要な期間は、対象規模や指摘内容によって異なるため、確認のうえご案内します。

検査中に、業務やホームページへ影響はありますか?

業務への影響を避ける方法・時間帯を事前に調整します。攻撃に近い操作を含むため、検査方法と想定される影響をご説明し、書面で承諾をいただいたうえで実施します。

WordPressのサイトも対象ですか?

Webシステムの構成を確認したうえで、点検と修正の対象範囲をご案内します。WordPress本体・テーマ・プラグインや独自コードなど、点検と修正の対象を事前に整理します。

点検と修正で、すべての脆弱性を解消できますか?

点検時点の状態を対象とするため、すべての脆弱性の検出や、安全性の完全な保証はできません。確認できた指摘事項に対して合意した範囲で対応し、残る課題や推奨対策もご説明します。継続保守をご希望の場合は別途ご案内します。

PHPの脆弱性、指摘されたままなら、まずはご相談ください。

「何が問題か分からない」という段階から、診断とコード修正の進め方を一緒に整理します。

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